皆さん!こんにちわ~
私たちは、奈良と三重に住むゆかいな仲間達です。昨年の東日本大震災を機にこちらの方へ移住された方や、移住を考えている方とたくさん出会いました。
ホームステイは、「ご家族」、「子どものみ」のいずれも可能です。(年齢は問いませんが、子どものみで参加される場合は、小学生以上とさせていただきます。)また希望される方は、
☆わくわく企画 わいわい遊ぶ、山に登る、農作業、森に行く、お絵描き、

皆さん!こんにちわ~
私たちは、奈良と三重に住むゆかいな仲間達です。昨年の東日本大震災を機にこちらの方へ移住された方や、移住を考えている方とたくさん出会いました。
ホームステイは、「ご家族」、「子どものみ」のいずれも可能です。(年齢は問いませんが、子どものみで参加される場合は、小学生以上とさせていただきます。)また希望される方は、
☆わくわく企画 わいわい遊ぶ、山に登る、農作業、森に行く、お絵描き、

夏休みも終わりこれからどうしていこうかということで、報恩寺にて持ち寄りの会が開催されました。
今回は、大人12名、子ども11名の参加でした。
持ち寄りは豆料理が多く、「ウダウダの会の豆ランチパーティーのようだ」と言っていました。
神奈川から奈良に移住されて来た飛田さんが近況報告をしてくださいました。「このホームページに載せたおかげで、友達が気軽に遊びに来てくれてよかった」と話されていました。
そして、今回初参加で宇陀でWA(ダブルエー)という http://waudamama.blog.fc2.com/活動をされている福山さんが、ご自身の活動の話と宇陀市が行っている町家バンクの話や宇陀市の賃貸事情について話してもらいました。
そして、福島から名張に移住されている吾妻さんが、福島の近況と、ご自身の活動についてお話しされました。
その他のメンバーもいろいろ話をしたのですが、書き出すときりがなく、まとめとしては、このホームスティの活動は継続して行っていこうということになりました。
途中、今回の台風の話になり、林業の話にも広がったのですが、100年計画で国が推奨した林業が100年を待つことなく衰退してしまい、今回の被害に間接的に拍車をかけたことを考えると、10万年間管理しなければならないことを到底国が出来るはずがないなあという話は納得してしまいました。
ただ、同じ宇陀でも、このように関心を持っている人と全然興味がない人がいて、興味がない人の方が圧倒的に多い中で、その中で輪を広げていくにはこういった支援活動を全面に出さない形の方がいいのかもしれないと思いました。
前述の、福山さんが「私が母親なのもあって、お母さんたちに向けた情報発信や活動をとも思っていたけれど、今宇陀にいる独身の女性が「宇陀で結婚したい」と思ってもらわないとせっかくの人材が流出してしまうのだから、そういう若い人にも宇陀の良さを知ってもらわないといけないのが、今日の発見です。」とおっしゃられたのが印象的でした。
宇陀に仕事があるのかどうかよりも、自分がずっと宇陀で暮らし続けたいと思う気持ちを育てることが大切だと思いました。
ホームページも、ということで少しリニューアルしていきます。(天根)